妊娠中にはすることができない治療法

妊娠期間中は、レーザー脱毛をしてはいけないことになっています。お腹の中の胎児にどういった影響が及ぶのかがまだ分からないからです。毛穴の中の毛根をレーザーで潰していくだけなので、お腹の中には影響があまりないと考えられていますが、念のために妊娠期間中はしないことになっているのです。永久脱毛の場合には一年から二年という長い期間がかかりますが、その際にもしも妊娠した場合は、治療が一旦ストップするわけです。出産後にまた治療を再開することとなります。妊娠出産の予定があるなら、申し込みは控えておきましょう。

紫外線を浴びない生活ができるかどうか

レーザー光線を照射した後の肌は、非常に敏感になります。一週間程度はかゆくても絶対に掻かないようにすることが大事です。お風呂には入れますが、菌が入らないようにする必要があります。あまり熱いお湯に長時間入ることも避けるのが賢明です。また、レーザーを照射した後の肌は、一定期間紫外線に弱くなることも分かっています。しばらくは紫外線を浴びないようにしないと、その部分にシミができてしまう可能性があります。術後、安静にしていられるタイミングを見計らって申し込みをするのが一番ですね。それか、しっかりと紫外線対策ができる準備が整ってから申し込むべきでしょう。

脱毛する部位は剃ってから治療に臨む

昔は太い毛を生やした状態でないと永久脱毛ができなかったのですが、最近は剃っても大丈夫になってきています。というよりも、剃ってから病院に行くことが推奨されています。もちろん剃っていなかった場合は病院で剃ってもらえるので大丈夫ですが、その分時間がかかるので、処理してから行くのがいいでしょう。

永久脱毛は強いレーザー光線によって毛乳頭を破壊する行為のため、医師により可能な手術です。脱毛により、自己処理の手間やコストが大幅に減らせるため効率的です。